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JESD | 日本うつ病就労移行支援協会 新横浜

日本うつ病就労移行支援協会【JESD 新横浜】の公式ブログです。

冬のパニック障害や体の不調は気をつけたいですね|新横浜の就労移行支援【個別支援型】

体調管理

こんにちは。

横浜市港北区新横浜にある、個別支援型の就労移行支援事業所、JESD(ジェスド)新横浜です。

 

今日の天気は、爽やかな冬晴れだったクリスマスの週末や昨日とはうってかわって、冬の冷たい雨。
新横浜は風が強く、窓に雨粒がたたきつけられる感じ。ただ空気はなんかヌメッとした湿った生ぬるさがありますね。

 

冬の寒いこの時期はパニック障害、体の不調に注意しましょうと言われることがあります。

寒い・冷たいというのは人間の交感神経を緊張させてしまいます。そこに温かい空気が加わる度、温度差が大きくなり自律神経を不安定にさせます。

例えば、寒く体が冷え切った中で、暖房がガンガンにきいた電車のモァっとした暑さの中に入ると、ボーとしたりちょっと不安な気持ちになったりしませんか。

 

★パニック障がいとは・・・

パニック発作の症状(強い不安感に襲われたり、胸苦、震え、息苦しさ、吐気、動悸、脈が早くなったり、このまま死んじゃうのでは・・・等) が繰り返し起こったりします。

 

通常の対処としては、
まずは、というよりやっぱり、規則正しい生活を送りましょう。早寝早起き、3食食事を摂取し、適度な運動を心がけたいですね。気を付けて欲しいのがカフェイン等刺激物のある物は控えましょう。

 

さらに、特に冬で気をつけたいこと。

身体を冷やさないことですね。

さきほどの電車の例ではないですが、温度差が自律神経には大きな影響を与えます。どうしても寒い冬、公共交通機関や建物施設はどうしても暖房をきかせるもの。
なので、外に出るときはしっかり寒さ対策をして、交感神経を緊張させないようにしましょう。
特に首元は自律神経が集中している場所なので、マフラーでしっかり対策したいですね。

あとは、家の中での暖房の温度設定もほどほどにしたいです。

どうしても寒いと暖房の温度設定を高くしてしまいますが、やはり暑いと感じるくらいの温度だと、外の温度差が大きくなって自律神経が不安定になってしまいます。
それでさらに、外に出たくない気持ちにもつながってしまいますね。時々外の空気と入れ替えるくらいがちょうど良いと思います。

 

★周囲の人が発作起きたら・・・

静かな場所、人込みの少ない所に移動し背中をさすり優しい声掛けを行いましょう。
この対応の時ご家族、友人と話すと落ち着く事があります。
又頓服薬所持していればお薬あるか確認をし服薬のお手伝いすると落ち着く場合がありますね。

 

スタッフの私も、この時期体調の不調を感じます。
規則正しい生活を送り、家でも出来る簡単な運動、ストレッチ行い、ストレスを溜めない様、メリハリのある生活を送りましょうね 

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JESDのホームページはこちらです

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【横浜市指定 就労移行支援事業所】
JESD新横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所:横浜市港北区新横浜3-22-5メグロビル6階
TEL:045-475-5355
mail: shinyokohama@jesd.jp
(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝日はお休み)

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