JESD | 日本うつ病就労移行支援協会 新横浜

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「電話対応が苦手~」そんなあなたにお届けします♪|新横浜の就労移行支援【個別支援型】

みなさん、こんにちは。

JESD新横浜のサービス管理責任者の杉崎です。

今回は5回目となったビジネスマナー講座について書かせていただきます。

 

JESDでは、個別支援が柱となっていますので、必要な講座を必要に感じる利用者さんに受講頂く、自由なスタイルがモットーです。

 

前回に引き続き、本日も“電話”がテーマです。

利用者の皆さんが苦手に思われているテーマなので、今回もグループ形式で講座をしました。

電話が怖い!というお声から、その怖さがどこからくるものなのか参加者のお声を拾いながら、なんとか克服していただこうと講座内容をあれこれと吟味し、毎回実践的なものになるよう努めております。

一口に電話といっても掘り下げていったらキリがないのです。

JESDでは大きく「電話を受ける」「電話をかける」に分けてスタートしました。

 

入社後、新人の大事な仕事の一つになる電話応対。

最初のうちは電話を受けることが主になるはずです。

ビジネス電話における鉄板の心得は前回の講座で習得されたので(という前提でw)、今回はその内容がしっかり身についているかを実践編で腕試しです。

 

まずはポイントをいくつかご紹介。うんうん、と確認するように先に進みます。

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電話応対に強くなる最大のポイントは“数をこなすこと”です。

誰か出てぇ~!では一向に上達しませんので積極的に電話に出たいところです。

様々なシチュエーションでの基本応答を学び終えたところで、いよいよ実践開始!

 

今回は課題は2つご用意させていただきました。

 

一つ目の課題では、電話をかけてきた方が指名する担当者が午後4時まで不在。相手がまた電話を下さる旨を担当者に伝言する、ということを相手にお伝えして電話を切る、という場面設定です。

これを「あなた」「先方」に分かれてロールプレイ。課題1では、「あなた」を参加者の皆さんに「先方」を職員が担当しました。

 

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課題2の場面設定は、先方が指名した担当者が不在の為、折り返し電話することをご提案。相手の電話番号をうかがい、その旨を担当者に伝えることをお知らせして電話を切る、ということにしました。

こちらは「あなた」と「先方」の両方を参加者全員に体験していただきました。

 

その結果、今までの講座で学んだ内容がしっかりと頭に入っている!と感じられる内容に職員感動の巻です(*´▽`*)

 

第1、2回のビジネスマナー講座で「尊敬語」「謙譲語」「クッション言葉」を勉強しましたが、それが身についた方はどういった言葉で対応したらよいか、お待たせした時の申し訳ない気持ちを表現するにはどんな言葉をつければよいのかが比較的スムーズに出てきたご様子でした。

ビジネスマナー講座の一つ一つを「流れ」として捉えることでより実践的なものになるはずです。

JESDでは常に「身になる講座」をしておりますので、今後の講座も是非楽しみにしていて下さい!

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。